独学でも大学受験を突破できる
「独学で志望校に合格するのは難しい?」、そんな悩みを持っている方もいると思います。確かに最近は大学受験といえば予備校に通うのが当たり前、完全に独学で志望校を目指す人は少ないのかもしれません。
しかし、正しい勉強法で取り組むことで、独学でも大学受験を突破することが可能です。
そこで当サイトでは、大学受験の勉強方法はもちろんのこと、受験校の選び方や予備校に通う場合の活用方法等をお伝えしてきます。
強い意志を持つ
独学で大学受験に臨むのであれば、何と言っても「自分は絶対にこの大学に合格するんだ」という強い意志を持つことが大切です。受験生は18、19の青春真っ只中。いろいろと楽しい誘惑が多いので、なかなか勉強だけに専念するのは大変なことです。ましてや予備校などで刺激を受けることも少ないとなれば、その苦労はかなりのものだと思います。そんな中で自分を支えるものといえば、やはり「ここで学びたい」と思える志望校への熱意でしょう。
自分の得意・不得意をしっかり把握
大学受験に臨むための勉強法を考える上で、まずは自分の得意・不得意をしっかり把握することが大切です。ただ、「どの科目が得意でその科目が苦手」というような大雑把な分け方ではいけません。各科目ごとに「この分野は出来る、ここでは点が取れない」というように、細かい分析が必要です。
これまでに受けた高校の定期テストや模擬試験、学力テストなどを集めて一度見直してみると、自分の得点パターンが見えてくることがあります。予備校に通っていれば予備校の職員や講師が一緒になって考えてくれますが、独学の場合は独自に分析しなければなりません。
志望校の出題傾向を照らし合わせる
得意・不得意が完全に把握できたら、いよいよ受験勉強のスタートです。ここから具体的な学習を考えていくわけですが、勉強法は受験生個々の課題に拠るため、この項で具体的に論じることは出来ません。各科目の得意・不得意と志望校の出題傾向を照らし合わせ、重点的に取り組む分野とそうでない分野の別に、対策を練っていきましょう。
完全独学でといっても、勉強の指針を立てる際には独りよがりにならないように気をつける必要があります。高校の教師や周りの受験経験者のアドバイスをよく聞き、参考に出来る部分はしっかり取り入れていけると良いですね。
